エコノミー症候群を防ぐ!長距離フライトをサバイブする「ゆるラク」機内コーデの正解

飛行機での子連れサバイバル


こんにちは。50回以上の長時間フライト経験を持つズボ母です。
長時間フライトに備える皆さんに機内での服装についてこれだけはお伝えしたい!大人も子どもも服の基本はいっしょ!

ズボ母
ズボ母

「機内での服装選びを間違えると、機内でライフ半分なんてことも」

「機内って寒いの?暑いの?」
「可愛い格好で行きたいけど…」

ズボ母
ズボ母

ずばりおススメは長袖パーカー・綿Tシャツ・長ズボン・脱ぎやすい靴!

【トップス】温度調節の鬼になる「綿T + 軽い羽織り」

機内は20℃〜24℃前後で調整されていますが、座席位置や航空会社(特に海外旅行系)によっては「極寒の冷蔵庫」だったり「熱い風呂」になったりします。

【ボトムス】お腹を締め付けない「ゆったり長ズボン」の一択

  • ズボンの理由:
    スカートは一見楽ですが、寝ている間にめくれたり、足元からの冷気で確実に冷えます。
  • 「締め付けない」が絶対条件なワケ:
    気圧の関係で、機内では腸内ガスが膨張します。普段は平気なデニムやウエストが硬いズボンだと、数時間後にお腹が痛くなって地獄を見ます。ウエストはゴム、またはアジャスター付きの「スウェット」「トラックパンツ」「きれいめジョガーパンツ」を激推し。
    それに日常生活でこんなにジッと座って待つなんて中々ないので血流はできるだけよくしておきましょう。

④【足元】エコノミー症候群を防ぐ「脱ぎやすい靴 + 靴下」

  • スニーカー or 脱ぎやすい靴の理由:
    長距離フライトの後半、足は確実に1サイズ〜2サイズ分「浮腫(むく)み」ます。紐でギチギチに縛るタイプや革靴だと、到着時に靴が入らなくなります。スリッポンや、少し余裕のあるスニーカーがベスト。
  • 裏技:席についたら靴を脱ぎましょう(機内用スリッパに履き替える)。ただし、足元は冷えるので「厚手の靴下」を1足機内持ち込みバッグに忍ばせておき、席で履くのがプロの技。
    着圧ソックスを履きたい人もここで履くのがおすすめ。

5. まとめ(ズボ母からのサバイバルアドバイス)

しっかり機内でリラックスして体力を温存することが、現地に到着してから100%楽しむための最大のサバイバル術です。

機内の服装は「ファッションショー」ではなく「寝具(パジャマ)」を選ぶ感覚が正解!

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