【使ったよ】子連れ海外のネットはeSIM【Trifa】が良い

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子連れで海外に行くとき、「現地でネットはどうしよう」と迷っていませんか?

せっかく子どもと一緒に来たんだから、無駄な待ち時間やトラブルは避けて、到着した瞬間からスムーズに観光を楽しみたいですよね。

そんなあなたにおすすめなのが、紛失のリスクがない海外eSIMアプリNO.1の「Trifa(トリファ)」

Trifaなら、空港でわざわざWi-Fi端末をレンタルする面倒くささから一気に解放されます。自分の到着したターミナルに借りるところがあれば良いけど、別のターミナルなら移動も増えるなんてことも。

子ども連れて到着後の空港で乗り継ぎ便でもないのにターミナルを移動するのはかなりハードルが高いです。

そして国によっては短期間のSIMを空港のKIOSKで販売していますが、売り切れていることも結構あります。そしてまぁまぁ高い。

安いのが売り切れてて長期間のオーバースペックのとか、要らないですね。

eSIMなら荷物も減って、設定も、私は機械オンチなので簡単じゃないけど、手順をたどればできました。

TrifaはeSIM+手厚いサポートまでついてくる、まさに子連れ旅の強い味方。

この記事では、一石何鳥にもなるTrifaの魅力や設定方法を、ズボ母の経験も交えてご紹介します。

ぜひTrifaと一緒にスマートな海外子連れ旅をお楽しみください。

なぜTrifa(トリファ)が選ばれるの?3つのメリット

子連れ海外旅行のネット環境にTrifaがこれほど選ばれているのには、主に3つの理由があります。

① 設定が簡単(物理SIMの入れ替えなし)

従来の海外SIMカードだと、スマホの横にある小さな穴をピンでグッと刺して、米粒みたいなSIMカードを入れ替える必要がありますね。

正直、いつも子どもにペースを乱されてテンヤワンヤになっている私は「あの小さなカードを子どものイタズラや不運で失くすかも」とヒヤヒヤしていましたし、本当にずっと子どもと手をつないでいるor抱っこしていたので、現地で細かい作業をする余裕がなかったです。自分の食事も3分でかっ込んでたくらいですし。

ですが、eSIMアプリのTrifaなら物理的なカードの入れ替えが一切不要

Trifaは最近どんどん進化しているようで、出発前の準備で

iOS 17.4以降:トリファアプリから「ワンタップインストール」を利用できるようになりました。

旅行前の準備が終わって現地に着いたら、スマホの設定を切り替えれば現地の通信会社とつながります。

うちの子達は一瞬でどこかに行ってしまうタイプだったので、私は空港では極力設定は行わず、まずは宿泊先に向かいます。

なお、これはeSIMの契約日数の調整もかねています。

フライトで疲れた子どもが寝てしまうと動かせなくなるので、ここでの調整はおすすめです。

宿泊先に到着後、翌朝設定したんですが、予想より簡単にできました。

(それでもできた時の達成感はあります。機械オンチなので。)

② 万が一トラブルが起きても安心!24時間いつでも「日本語」サポート

eSIMを使うとき、一番心配なのが設定に失敗して現地でネットにつながらないこと。

私自身、海外eSIMで上手く設定ができず、旅行の終わりまでホテルのWi-Fiで調べた内容を小さくメモしてしのいだことも。

何度か行った旅先だったので可能でしたが、初めて訪れる場所なら詰んでました。

もちろん子連れ旅行で、ただでさえ待ってくれない子どものお世話で手一杯なのに、ネットの不具合でいつ終わるかわからない「(設定できるまで)待っててね」なんてもう、地獄絵図でしかありませんでした。

当時のeSIMは問い合わせ窓口がないものを契約してしまったので、自力で解決するしかなく、結局最後までネットはつながらず…。スマホは出先ごとにWi-Fiにつないだり(しかも遅い)、ほぼカメラとして活用。

あれがコロナ禍以降だったら移動途中で予約ができなくて行くのをあきらめる場所も多かったはず。

今だって、もしネットに繋がらなかったら、さくっと解決したいのに英語の問い合わせセンターや翻訳ソフト経由の人とやり取りするなんて想像しただけでげんなり。

でも、Trifa(トリファ)は日本の企業が運営しているアプリ

なんとなんと、万が一のトラブルの際も、アプリ内のチャットから24時間いつでも、完全な日本語でサポートが受けられます。痒い所に手が届くサービスです。

翻訳ソフトをつかった対応でも、AI対応でもないのって本当に今のご時世貴重。ミスコミュニケーションは少ないはず。

時差がある海外からでも、夜中に困ったときにすぐ日本のスタッフが丁寧に対応してくれる安心感は、子連れ旅のパパ・ママにとって何よりも心強いお守りになりますよ。

特に子どもが現地で体調崩した時等は、自分が思う以上に焦っているので日本語対応が一番です。

(アプリのチャット機能を使う場合ホテルのWi-Fiがおすすめです。空港からホテルまでの行き方は事前に調べて保存しておきましょう。)

③ 世界200か国以上の地域に対応!どこへ行くときもこれひとつ

Trifa(トリファ)は、アジア、ヨーロッパ、アメリカをはじめ、世界200以上の国と地域のデータプランに対応しています。

韓国や台湾、ハワイといった定番の家族旅行先はもちろん、「今回の休みはちょっと足を伸ばしてヨーロッパへ」なんて時でも、わざわざ新しいWi-Fiをレンタルし直す必要はありません。

すべてこのアプリひとつで完結します。

さらに、アプリ内でリアルタイムにデータの残り容量がチェックできるのもズボラさんには嬉しいポイント。

子どもに動画を見せすぎて「あれ、あとどれくらい使えるのかな?」と不安になっても、一目で残量がわかります。

もし足りなくなっても、その場ですぐに1GB単位からポチッと追加チャージができるので、旅行中にネットが切れて路頭に迷う心配もありません。

Trifaの通信速度は遅い?実際使ってみた感想

2024年の欧州周遊(フランス・スペイン等)では終始4G接続で、GoogleマップのナビやLINE通話はサクサク動きました。

高画質動画の視聴やインスタの連続投稿は試していませんが、子連れ旅の『調べる・連絡する』という用途なら全く問題ない速度です。

Trifaの料金は高い?他社eSIMとの比較

他社の最安値eSIMと比べると、数百円〜千円ほど高く感じるプランもあります。

ですが、その差額は『24時間いつでも日本語で即座に助けてくれる安心料』。

現地で繋がらなくて時間を無駄にするリスクを考えれば、むしろ安い投資だと私は割り切っています。

ここは注意!Trifa(トリファ)を使う前に知っておきたい2つのポイント

ここまでまぁまぁ良いことよりにお伝えしてきましたが、事前に知っておいてほしい大切な注意点もお伝えします。

購入したあとに使えないとがっかりするのを防ぐために、以下の2点だけは必ずチェックしておいてくださいね。

① スマホが「eSIM対応」かつ「SIMフリー」である必要がある

Trifa(トリファ)を使うための大前提として、いまお使いのスマホが「eSIM」という機能に対応していること、そして「SIMロック」が解除されていることが必要です。

比較的最近のスマホ(iPhoneならXS/XR以降など)であれば大体対応していますが、古い機種だと使えない場合があります。

「自分のスマホが対応してるか分からない…」という方も大丈夫。
Trifaのアプリをダウンロードすれば、アプリ内で自分のスマホが対応しているかどうかを1秒で自動判定してくれます。

不安な方は、まずはアプリを入れてチェックしてみてくださいね。

② 電話番号を使った「通話」はできない

Trifaのプランは「データ通信専用」です。そのため、日本の「090」や「080」といった電話番号を使った普通の通話や、現地での電話番号発信はできません。

とはいえ、LINE通話やカカオトーク、FaceTime、Zoomといったネットを使った通話はいつも通り全く問題なく使えます。

家族との連絡はLINEで十分ですし、現地のレストランなどの予約はネットから行うか、ホテルのフロントにお願いすれば困ることはほとんどありませんよ。

注意点さえクリアしていれば、Trifaは子連れ旅の最強の味方になります。

ここからは、機械オンチの私でも国内でサクッとできた登録・設定手順を3ステップで解説します。


Trifa(トリファ)の登録・設定手順

「失敗した事あるし、eSIMは難しいかな」と思ってましたが、Trifaはちゃんネット開通しました。

日本にいる間にアプリをダウンロードして、設定まで済ませておけば、現地に着いた瞬間にネットにつなげられます。

ズボラな私でもできた3ステップを解説しますね。

ステップ①:【出発前】アプリをダウンロードして国を選ぶ

まずはTrifaのアプリをダウンロードします。

アプリを開いたら、旅行先の国(例:韓国、ハワイなど)を選択し、滞在日数や必要なデータ容量に合わせてプランを選んで購入します。

ステップ②:日本にいる間に「eSIMをインストール」する

さて、ここで先ほどご紹介した「ワンタップインストール」の手順(iOS 17.4以降対応)を解説します。

ワンタップインストールの手順(iOS 17.4以降):

  • トリファアプリの画面下部「マイeSIM」をタップ
  • 購入したプランをタップし、「設定方法」ページから「①eSIMインストール」を選択
  • 「ワンタップで設定する(おすすめ)」を選択
  • 「eSIMインストールへ」→「eSIMをインストール」をタップ
  • iPhoneの「モバイル通信」画面に切り替わるので、「新規eSIMをアクティベート」をタップ
  • 画面の案内に沿って進める
  • 「設定」→「モバイル通信」画面で、トリファの回線が追加されたことを確認
  • インストール完了後、回線の名称を変更しておくと後の操作がスムーズです。カスタム名称で「国名」や「トリファ」などに変更しておくことをおすすめします。

(※必ずネット環境が良い日本国内でやっておきましょう!)

ステップ③:現地に着いたら回線を切り替える

目的地の空港に到着したら、スマホの「設定」>「モバイル通信」を開き、主回線(日本のSIM)をオフにして、新しく入れたTrifaの回線を「オン」にするだけ。
これだけで、自動的に現地の電波をキャッチしてネットが使えるようになります。

まとめ:Trifa(トリファ)でストレスフリーな子連れ海外旅を楽しもう!

子連れでの海外旅行は、ただでさえ事前の準備や現地での移動でバタバタするもの。

だからこそ、ネット環境くらいは「確実に」対応してくれるTrifa(トリファ)に頼るのが本当におススメ。

従来のWi-Fiレンタルのように「受取・返却の行列に並ぶ」「重い端末を持ち歩く」「充電を気にする」といったプチストレスから解放されるうえ、「設定のトラブルに対応してくれるチャットがある」なんて、親の心のゆとりが全然違ってきますよ。

  • 設定は日本にいる間にアプリでポチポチするだけ
  • 現地に着いた瞬間にネットが開通
  • 万が一のときも24時間日本語対応で安心

不安な方も、まずはアプリをダウンロードして、自分のスマホが対応しているかチェックするところから始めてみてくださいね。

事前にネットの準備をサクッと終わらせて、現地では子どもと一緒に笑顔いっぱいの素敵な思い出をたくさん作ってきてください。あなたの良い旅を過ごせるよう応援しています。

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